
一般整形外科ORTHOPEDICS
首・肩・腰・膝など体の
痛みや不調を
お気軽に
ご相談ください

「転んでしまって痛みがある」「階段の上り下りで膝が痛む」「足のしびれが気にといったお悩みはございませんか?
日常生活での思わぬケガ、腰や膝、手足などの痛みやしびれ、関節の動きにくさなど、運動器全般にわたる症状についてお気軽にご相談ください。
当院では、日本専門医機構認定整形外科専門医が院長を務め、これらの症状について、幅広くご相談いただける体制を整えています。
さらに当院では、西宮市内でも数少ないオープンMRIを導入しており、必要に応じてより詳しい検査を行うことで、的確な診断を心がけています。
※2026年夏頃より、運動器リハビリテーション導入し、更なる治療体制の充実を図ります。
当院の特徴

オープンMRIによる診断
当院では、オープンMRIを導入しています。
レントゲンでは確認が難しい神経・靱帯・軟骨などの軟部組織や骨の内部の情報を得られるため、より精度の高い診断と治療方針の決定につながります
またオープンMRIは従来のドーナツ状のMRIと比較して圧迫感が少ないため、閉所が苦手な方やお子さまも撮影でも検査を受けていただけます。

充実のリハビリテーション環境
当院では、100m2を超えるリハビリ室に、充実したリハビリ機器を備えており、物理療法を中心に痛みの軽減や血流改善をめざしています。症状に応じて適切な機器を選択し、早期に痛みを和らげながら、治療を継続していただきやすい環境を整えております。
2026年夏頃からは運動器リハビリテーション導入し、更なる治療体制の充実を図ります。
<当院のおもな連携医療機関>
首の症状

よく見られる症状
慢性的なこり・痛み、首が回らない、特定の方向を向けない、腕や肩にかけてしびれる
考えられるおもな疾患
変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)、頸椎椎間板症(けいついついかんばんしょう)、頸椎椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)、交通事故によるむち打ち症など
当院での治療方法
炎症を抑える内服薬や外用薬、椎間板や神経周囲の負荷を軽減するリハビリテーション、ブロック療法や装具療養を適切に組み合わせ、治療を進めます。
神経症状の合併も疑われる場合には、MRIでの詳しい検査を行います。日常生活上の留意点などもアドバイスいたします。
肩の症状

よく見られる症状
慢性的なこり・痛み、脱力感、違和感、腕が上がらない、「ゴリゴリ」と音がする
考えられるおもな疾患
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、肩腱板断裂(かたけんばんだんれつ)、石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん) など
当院での治療方法
内服薬や外用薬で炎症を抑えます。
リハビリテーションでは硬くなった関節や、過剰な緊張を起こしている筋肉の痛みを和らげながら、少しずつ動かせる範囲を広げていきます。強い痛みにはブロック注射も有用です。
肘の症状

よく見られる症状
ものをつかむと痛む、腕に力が入りにくい、肘が最後まで伸びない・曲げられない、スポーツによる肘関節の酷使、子供が急に肘を痛がる
考えられるおもな疾患
変形性肘関節症、スポーツ障害(テニス肘・野球肘)、肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)、肘内障(ちゅうないしょう) など
当院での治療方法
炎症を抑える内服薬や外用薬の他、リハビリテーションや、局所の痛みを和らげるブロック注射、装具などを適切に組み合わせて治療を進めます。
スポーツなどでの使いすぎによる痛みには、患部を安静に保つアドバイスもいたします。
手の症状

よく見られる症状
手首や指の痛み、指先のしびれ、こわばり、関節の腫れ・変形
考えられるおもな疾患
ばね指、腱鞘炎(けんしょうえん)、ヘバーデン結節、関節リウマチ、手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)、TFCC損傷、キーンベック病 など
当院での治療方法
内服薬や外用薬に加え、多くの場合、手や指の負担を軽減する装具の使用も有効です。女性の更年期に多い手の症状には漢方薬も有効です。
腱鞘炎では症状の強い部位にはブロック注射を行うことも可能です。関節リウマチの初期症状が疑われる場合には血液検査での評価も行います。
腰の症状

よく見られる症状
痛み、違和感、重だるさ、足の痛み・しびれ、かがめない、腰を反らすことができない
考えられるおもな疾患
変形性腰椎症(へんけいせいようついしょう)、腰椎椎間板症(ようついついかんばんしょう)、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、腰椎圧迫骨折、腰椎分離症(ようついぶんりしょう)など
当院での治療方法
炎症を抑える内服薬や外用薬、椎間板や神経周囲の負荷を軽減するリハビリテーション、ブロック療法や装具療養を適切に組み合わせ、治療を進めます。
神経症状の合併も疑われる場合には、MRIでの詳しい検査を行います。日常生活上の留意点などもアドバイスいたします。
股関節の症状

よく見られる症状
足の付け根の痛み、太ももや膝に及ぶ痛み、股関節が引っかかる感覚、足が上がりにくい
考えられるおもな疾患
変形性股関節症、股関節唇損傷(こかんせつしんそんしょう)、特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)など
当院での治療方法
痛みに合わせた内服薬、痛みを和らげるリハビリテーションを行います。股関節のストレッチや股関節周囲の筋力トレーニングもご指導いたします。症状に合わせて、体重のコントロールや歩行器具の使用などもアドバイスいたします。
膝の症状

よく見られる症状
痛み、腫れ、グラグラする感覚、膝の後ろの違和感、正座ができない
考えられる疾患
変形性膝関節症、半月板損傷、膝蓋大腿関節症(しつがいだいたいかんせつしょう)、靭帯損傷、スポーツ障害 など
当院での治療方法
炎症を抑える内服薬や外用薬の他、ヒアルロン酸の関節注射も有効です。特に日本人に多いO脚変形にともなう痛みには、インソールの作成も有効です。症状を和らげるリハビリテーションや装具などを適切に組み合わせて治療を進めます。
日常生活上の留意点などもアドバイスいたします。
足の症状

よく見られる症状
痛み、しびれ、腫れ、足指の変形、不安定感
考えられる疾患
外反母趾、モートン病、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)、足関節捻挫 など
当院での治療方法
痛みを和らげる内服薬や外用薬の他、土踏まずをサポートするインソールの作成が有効です。足趾の運動や足裏のストレッチもご指導いたします。





